青木嶺夫医師のプロフィール

昭和47年大阪大学医学部卒業
大阪大学付属病院産婦人科にて臨床研修業
昭和48年大阪府済生会泉尾病院産婦人科にて臨床研修
昭和50年大阪逓信病院産婦人科にて臨床研修
昭和51年大阪大学医学部産婦人科教室にて臨床・教育・研究に従事
昭和60年今井病院産婦人科に勤務
昭和63年青木レディースクリニックを開設

大阪大学医学部産婦人科では、中期胎児発育スクリーニングを世界で初めて導入しました。この画期的な方法は、青木嶺夫等によって開発され、胎児の発育状況を診断・管理する新たなアプローチとして提案されました。

この方法は発表から30年以上が経過した現在でも、世界中の多くの医療機関で採用され続けており、その後の胎児医療の発展に大きな影響を与えています。